サザンドラの育成論・おすすめ型【ポケモンチャンピオンズ】
2つの型を掲載 | 種族値合計600
スカーフで上から殴りつつ、とんぼがえりで有利対面を作るサイクル型。ふゆうでじめん無効を活かしたサイクル適性が高い。
▍ コンセプト
こだわりスカーフでS実数値225となり、素の最速勢はドラパルト(最速213)を含め全て上から殴れる高速特殊アタッカー。とんぼがえりでサイクルを回しながら有利対面を作り、一貫する技で一掃する。
▍ 能力P配分の意図
CS極振りで火力と素早さを最大化。スカーフの恩恵を受けるためS振り切りは必須。余りH2で最低限の耐久確保。実採用率でも最多の配分。
▍ 性格・特性・持ち物
▍ 技構成の意図
▍ 仮想敵
▍ 強み
- スカーフ+ひかえめで火力と速度を両立
- ふゆうでじめん無効のサイクル適性
- とんぼがえりで有利対面を作れる対面操作性能
▍ 弱み
- フェアリー技が4倍弱点。アシレーヌ等にはあく技半減・ドラゴン技無効で打点も乏しい
- 技が固定されるため読まれると起点にされる
- りゅうせいぐん後のCダウンで居座りが効かない
▍ 立ち回り
序盤はとんぼがえりでサイクルを回し、相手の構築を把握。中〜終盤にりゅうせいぐんやあくのはどうで一掃。フェアリーが残っている間はあくのはどう・りゅうせいぐんを通しにくいため、先に味方でフェアリーを処理する立ち回りが重要。
みがわりで安全にわるだくみを積み、特攻2段階上昇から全抜きを狙うエース型。ちょうはつやでんじはに強いのがみがわりの利点。
▍ コンセプト
みがわりで変化技を防ぎながらわるだくみを積み、C2段階上昇から全抜きを狙うエース型。たべのこしでみがわりのHP消費を補い、安全に積む態勢を作る。
▍ 能力P配分の意図
CS極振り。わるだくみ後の火力を活かすためS振り切りで上から殴る。S98族のおくびょうでS実数値165となり、最速ガブリアス(169)には届かないが最速ミミッキュ(162)の上は取れる。
▍ 性格・特性・持ち物
▍ 技構成の意図
▍ 仮想敵
▍ 強み
- みがわりででんじは・おにび等の変化技を防ぎ安全に積める
- わるだくみ1回でC実数値354。積み後の制圧力が高い
- ふゆうでじめん無効のため起点を作りやすい
▍ 弱み
- フェアリーが4倍弱点。アシレーヌ等にはあくのはどうも半減され突破が困難
- みがわり+わるだくみで2ターン消費するため、高火力相手には積む暇がない
- 最速ガブリアス(169)やマスカーニャ(最速192)には上を取られる
▍ 立ち回り
打点の通らない相手に後出しし、相手の交代や変化技読みでみがわりを張る。みがわりが残った状態でわるだくみを積み、あくのはどうで制圧。ラウドボーンはてんねんが主流で積みの上昇が無効化されるため、2倍のあくのはどうで直接崩す。フェアリーには打点が乏しいので、事前に味方で処理しておく。