ブリジュラスの育成論・おすすめ型【ポケモンチャンピオンズ】
3つの型を掲載 | 種族値合計600
がんじょうで行動保証を得つつ、しろいハーブでりゅうせいぐんの特攻低下を消して2発目も高火力を維持する。広い技範囲で多くのポケモンに打点を持てる。
▍ コンセプト
がんじょうによる行動保証としろいハーブのC低下リセットで、りゅうせいぐんを実質デメリットなしで2発撃てる対面特殊アタッカー。鋼/ドラゴンの広い技範囲で幅広い相手に打点を持つ。
▍ 能力P配分の意図
CS極振りで火力と素早さを最大化。C125は特殊アタッカーとして高水準で、振り切ればC177のりゅうせいぐんを最大火力で撃てる。余りはHに2振り。
▍ 性格・特性・持ち物
▍ 技構成の意図
▍ 仮想敵
▍ 強み
- がんじょう+しろいハーブでりゅうせいぐん2連射が可能
- 行動保証が特性のため、持ち物枠をしろいハーブに回せる
- 鋼/ドラゴンの広い技範囲で多くの相手に等倍以上を取れる
▍ 弱み
- がんじょうはHP満タン時のみ発動のため、ステルスロックや連続技・砂ダメージで保証が消える
- しろいハーブ消費後はりゅうせいぐんのCダウンが残る
- じめん・かくとうが2倍弱点で、ガブリアスのじしんに弱い
▍ 立ち回り
先発や有利対面から出し、初手りゅうせいぐんで大ダメージを与える。しろいハーブでCが戻った2発目も高火力を維持し、対面の相手を処理。HP満タンならがんじょうで1回耐えるため、不利対面でも最低1回は殴れる。相手のじめん技持ちには素直に引くこと。
攻撃を受けるたびに防御が上がるじきゅうりょくを活かし、物理アタッカーを受けながらステルスロック+ほえるで全体を削る起点作成型。
▍ コンセプト
じきゅうりょくで技のダメージを受けるたびにBが上がり、殴られるほど硬くなる起点作成型。ステルスロック+ほえるで相手全体にダメージを蓄積し、後続エースの圏内に押し込む。
▍ 能力P配分の意図
HB極振りで物理耐久を最大化。ずぶとい込みでB200に達し、じきゅうりょくのB上昇と合わせて物理方面は非常に硬い。余りD2で特殊方面も最低限ケア。
▍ 性格・特性・持ち物
▍ 技構成の意図
▍ 仮想敵
▍ 強み
- じきゅうりょくで殴られるほど硬くなり、物理アタッカーへの受け出しを繰り返しやすい
- ステルスロック+ほえるで交代のたびにダメージが入り、サイクル戦に強い
- B上昇により物理の積みアタッカーの起点になりにくい
▍ 弱み
- 特殊耐久は低く(D種族値65)、サザンドラのあくのはどう等の特殊技で押し切られる
- ちょうはつでステルスロックとほえるを封じられる
- 回復技がないため長期戦では消耗する
▍ 立ち回り
先発や物理アタッカーへの後出しで運用。まずステルスロックを撒き、その後はほえるで相手を流し続けてダメージを蓄積する。じきゅうりょくでBが上がるため、物理相手には居座りやすい。特殊アタッカーが出てきたら素直に交代。
火力に特化したCS振り。ミラーコートで特殊技を返せるため、対特殊アタッカーへの奇襲が可能。がんじょうとの相性も良い。
▍ コンセプト
ひかえめでCに補正をかけ、火力を最大化した特殊アタッカー。がんじょうを盾に特殊技をミラーコートで倍返しする奇襲が可能で、たべのこしで場持ちも確保する。
▍ 能力P配分の意図
CS極振りで火力と素早さを両立。ひかえめ振り切りでC194に達し、おくびょう型(C177)より火力が高いのがこの型の存在理由。
▍ 性格・特性・持ち物
▍ 技構成の意図
▍ 仮想敵
▍ 強み
- ひかえめC194の高い特殊火力
- ミラーコートで特殊アタッカーを逆に処理できる奇襲性
- たべのこしで場持ちが良く中盤以降も仕事ができる
▍ 弱み
- おくびょう型(S150)と違いS137止まりのため、準速サザンドラ(150)等に上を取られる
- ミラーコートは物理技とあくタイプには無効
- たべのこしの回復は毎ターン1/16で、大きく削られたHPの立て直しには足りない
▍ 立ち回り
特殊アタッカーと対面したらミラーコートで倍返しを狙う。あくタイプには無効なので、サザンドラにははどうだんで殴る。物理アタッカーにはりゅうせいぐんやラスターカノンで応戦。HP満タンでがんじょうが生きているうちは強気に居座り、削れたらたべのこしで回復しながら攻撃を続ける。