ブリジュラスの育成論・おすすめ型
3つの型を掲載 | 種族値合計600
がんじょうで行動保証を得つつ、しろいハーブでりゅうせいぐんの特攻低下を消して2発目も高火力を維持する。広い技範囲で多くのポケモンに打点を持てる。
▍ コンセプト
がんじょうによる行動保証としろいハーブのC低下リセットで、りゅうせいぐんを実質デメリットなしで2発撃てる対面特殊アタッカー。鋼/ドラゴンの広い技範囲で幅広い相手に打点を持つ。
▍ 能力P配分の意図
CS極振りで火力と素早さを最大化。ブリジュラスのC125は高水準であり、C振り切りでりゅうせいぐんの確定数が変わる場面が多い。余りはHに2振り。
▍ 性格・特性・持ち物
▍ 技構成の意図
▍ 仮想敵
▍ 強み
- ✓ がんじょう+しろいハーブでりゅうせいぐん2連射が可能
- ✓ ステルスロックで行動保証が潰れないタスキ以上の安定感
- ✓ 鋼/ドラゴンの広い技範囲で多くの相手に等倍以上を取れる
▍ 弱み
- ✗ がんじょうが1回しか機能しないため、連続技や砂ダメージに弱い
- ✗ しろいハーブ消費後はりゅうせいぐんのCダウンが残る
- ✗ じめん4倍弱点のためガブリアスのじしんで即退場
▍ 立ち回り
先発や有利対面から出し、初手りゅうせいぐんで大ダメージを与える。しろいハーブでCが戻った2発目も高火力を維持し、対面の相手を処理。がんじょうで1回耐えるため、不利対面でも最低1回は殴れる。相手のじめん技持ちには素直に引くこと。
物理技を受けるたびに防御が上がるじきゅうりょくを活かし、物理アタッカーを受けながらステルスロック+ほえるで全体を削る起点作成型。
▍ コンセプト
じきゅうりょくで物理技を受けるたびにBが上がり、殴られるほど硬くなる要塞型起点作成。ステルスロック+ほえるで相手全体にダメージを蓄積し、後続エースの圏内に押し込む。
▍ 能力P配分の意図
HB極振りで物理耐久を最大化。じきゅうりょくのB上昇と合わせて物理方面は鉄壁に近い硬さになる。余りD2で特殊方面も最低限ケア。
▍ 性格・特性・持ち物
▍ 技構成の意図
▍ 仮想敵
▍ 強み
- ✓ 物理アタッカーに対してほぼ無限に受け出しできる
- ✓ ステルスロック+ほえるのコンボでサイクル構築を崩壊させる
- ✓ じきゅうりょくで殴られるほど硬くなるため起点にされにくい
▍ 弱み
- ✗ 特殊アタッカーには脆く、サザンドラのあくのはどう等で押し切られる
- ✗ ちょうはつで機能停止する
- ✗ 回復技がないため長期戦では消耗する
▍ 立ち回り
先発や物理アタッカーへの後出しで運用。まずステルスロックを撒き、その後はほえるで相手を流し続けてダメージを蓄積する。じきゅうりょくでBが上がるため、物理相手には居座りが安定。特殊アタッカーが出てきたら素直に交代。
火力に特化したCS振り。ミラーコートで特殊技を返せるため、対特殊アタッカーへの奇襲が可能。がんじょうとの相性も良い。
▍ コンセプト
ひかえめでCに補正をかけ、火力を最大化した特殊アタッカー。ミラーコートでがんじょうを盾に特殊技を倍返しする奇襲が可能で、たべのこしで場持ちも確保する。
▍ 能力P配分の意図
CS極振りで火力と素早さを両立。ひかえめC振り切りでりゅうせいぐんの確定数が変わる相手が多い。おくびょう型より火力が高いのがこの型の存在理由。
▍ 性格・特性・持ち物
▍ 技構成の意図
▍ 仮想敵
▍ 強み
- ✓ ひかえめ補正による高い特殊火力
- ✓ ミラーコートで特殊アタッカーを逆に処理できる奇襲性
- ✓ たべのこしで場持ちが良く中盤以降も仕事ができる
▍ 弱み
- ✗ おくびょう型より遅いため、同速帯で上を取られやすい
- ✗ ミラーコートは物理技には無力
- ✗ たべのこしの回復量では高火力環境を耐え凌ぐのは厳しい
▍ 立ち回り
特殊アタッカーと対面したらミラーコートで倍返しを狙う。物理アタッカーにはりゅうせいぐんやラスターカノンで殴る。がんじょうが残っている間は強気に居座り、消耗したらたべのこしで少しずつ回復しながら攻撃を続ける。