カイリューの育成論・おすすめ型【ポケモンチャンピオンズ】
2つの型を掲載 | 種族値合計600
マルチスケイルの行動保証を活かしてりゅうのまいを積み、攻撃と素早さを上げて全抜きを狙うエース型。積んだ後のしんそくで先制技持ちも制圧可能。
▍ コンセプト
マルチスケイルでHP満タン時の被ダメージを半減し、安全にりゅうのまいを積んで全抜きを狙うエース。しんそくで先制技枠も確保しており、削れた相手を確実に仕留める。
▍ 能力P配分の意図
AS極振りで攻撃と素早さを最大化。いじっぱりS振り(実数値132)にりゅうのまい1回でS実数値198。最速ドラパルト(213)やメガゲンガー(200)など一部の最高速勢には届かないが、それ以外のスカーフなしの相手はほぼ抜ける。余りH2で最低限の耐久補強。
▍ 性格・特性・持ち物
▍ 技構成の意図
▍ 仮想敵
▍ 強み
- マルチスケイルで安全にりゅうのまいを積める
- しんそくで先制技合戦に強く、スイープ性能が高い
- りゅうのまい1回でA306・S198となり制圧力が高い
▍ 弱み
- ステルスロックでマルチスケイルが潰れると積みにくい
- こおり4倍のため氷技で致命傷
- フェアリータイプでげきりんを止められる
▍ 立ち回り
マルチスケイルが残った状態で場に出し、りゅうのまいを積む。相手がおにびやでんじはを撃ってきたらラムのみで無効化。1積み後はげきりんで攻め、削れた相手はしんそくで回収。ステルスロック対策として味方にこうそくスピン等の除去手段を用意すると安定する。
ヤチェのみで弱点の氷技を一度しのぎ、スケイルショットの追加効果で素早さを自力で上げる型。りゅうのまいなしでも素早さ上昇を確保できるのが強み。
▍ コンセプト
ヤチェのみでカイリュー最大の弱点であるこおり技のダメージを一度だけ半減し、スケイルショットの追加効果(S1段階上昇)で自力加速する対面型。りゅうのまいと違い攻撃しながらSが上がるため、隙が少ない。
▍ 能力P配分の意図
AS極振り。スケイルショットは1発威力25の連続技で個々の威力が低いため、A振り切りが必須。いじっぱりS振りの実数値132でも、+1で198となり大半の非スカーフ勢を抜ける。
▍ 性格・特性・持ち物
▍ 技構成の意図
▍ 仮想敵
▍ 強み
- 攻撃しながら加速できるため積みターンが不要
- ヤチェのみで弱点の氷技を一度軽減でき、動ける対面が広い
- マルチスケイルとヤチェのみの二重の軽減で行動保証を作りやすい
▍ 弱み
- スケイルショットのB低下で物理耐久が下がる
- 連続技の回数が2回だと火力不足で倒しきれない場面がある
- ステルスロックでマルチスケイルが潰れると一気に脆くなる
▍ 立ち回り
マルチスケイルが残った状態で場に出し、スケイルショットで攻撃しながら加速。単発の氷技はヤチェのみで軽減できる。S上昇後はしんそくやげきりんで詰める。B低下が重なると物理に脆くなるため、無理に居座らず退く判断も重要。