ドリュウズの育成論・おすすめ型
2つの型を掲載 | 種族値合計508
砂嵐下で素早さが2倍になるすなかきを活かした高速物理エース。バンギラスやカバルドンとセットで運用し、つるぎのまいで全抜きを狙う。
▍ コンセプト
すなかきで砂嵐下のS2倍を活かし、環境の全てのポケモンを上から殴る高速物理エース。タスキで行動保証を確保し、つるぎのまいで火力を上げて全抜きを狙う。バンギラスとのセット運用が基本。
▍ 能力P配分の意図
AS極振り。すなかき発動時のS実数値はいじっぱりでも280となり、スカーフ持ちすら上から殴れる。A135族のいじっぱり補正で確定数をずらす。余りH2。
▍ 性格・特性・持ち物
▍ 技構成の意図
▍ 仮想敵
▍ 強み
- ✓ 砂嵐下でS2倍の環境最速クラスで上から殴れる
- ✓ 鋼タイプで砂ダメージ無効のためタスキが潰れない
- ✓ つるぎのまい+すなかきで攻め性能が極めて高い
▍ 弱み
- ✗ 砂嵐が止むとS88族の鈍足アタッカーに戻る
- ✗ じめん+はがねの攻撃範囲はじめんタイプに半減されやすい
- ✗ バンギラスが倒されると機能しなくなるためセット依存が高い
▍ 立ち回り
バンギラスですなおこしを発動してから展開。タスキで攻撃を耐えてつるぎのまいを積み、じしんやアイアンヘッドで全抜き。砂嵐のターン管理が重要で、5ターン以内に仕事を終える必要がある。ふゆう持ちにはいわなだれで対応。
かたやぶりでふゆうやがんじょうを貫通するアタッカー。ロトムにじしんが当たり、ブリジュラスのがんじょうを無視できるのが最大の強み。
▍ コンセプト
かたやぶりで相手の特性を無視して攻撃する対面アタッカー。ふゆう持ちのロトムにじしんが当たり、がんじょう持ちのブリジュラスを一撃で落とせる。つのドリルで耐久型も突破可能。
▍ 能力P配分の意図
AS極振り。かたやぶり型はすなかきと違い自力で加速できないため、S振り切りが必要。S88族のようきで実数値154となり、ラウドボーン等の低速ポケモンは確実に抜ける。余りH2。
▍ 性格・特性・持ち物
▍ 技構成の意図
▍ 仮想敵
▍ 強み
- ✓ かたやぶりで防御特性を無視できるメタ性能
- ✓ ブリジュラスやロトムに対する圧倒的な有利
- ✓ つのドリルで耐久型も突破可能
▍ 弱み
- ✗ すなかき型と違い素のSが遅く、ガブリアスやマスカーニャに上を取られる
- ✗ つのドリルは命中30%で不安定
- ✗ かくとう・じめん弱点のため格闘技やじしんで致命傷
▍ 立ち回り
ブリジュラスやロトムが相手にいるときに選出。かたやぶりでがんじょうやふゆうを貫通してじしんで処理。耐久型にはつのドリルで強引に突破を狙う。タスキで1回耐えて反撃する動きが基本。素のSが遅いため、先発よりは後発で有利対面を作ってから出すのが安定。