カバルドンの育成論・おすすめ型【ポケモンチャンピオンズ】
じめん
2つの型を掲載 | 種族値合計525
あくび起点作成型先発起点作成
性格わんぱく
特性すなおこし
持物オボンのみ
SPH32 B20 D3 S11
H
32
A
0
B
20
C
0
D
3
S
11
ステルスロック+あくびで起点を作り、ふきとばしで積みをリセットする先発型。S11で低速帯に先手を取りつつ、すなおこしの砂ダメージで削りを加速する。
▍ コンセプト
ステルスロック+あくびで眠りか交代を強制し、後続の積みエースの起点を作る先発型。ふきとばしで相手の積みも許さず、すなおこしで砂ダメージも蓄積する。
▍ 能力P配分の意図
H32で耐久最大化、B20で物理受けを確保。S11はS78の速度調整で、無振りカバルドン(S67)などの低速帯より先にあくびやステロを撃てる。D3で特殊耐久も最低限補強。合計66。
▍ 性格・特性・持ち物
性格 — わんぱく:わんぱく(B↑C↓)。物理受け兼起点作成としてB補正が必須。じしん以外に物理技は使わないが、Cは完全に不要。
特性 — すなおこし:すなおこし。砂嵐で毎ターンダメージを蓄積し、ステロ+あくびと合わせて相手を消耗させる。なおカバルドンはじめん単タイプのため、砂嵐による特防上昇(いわタイプのみ)は受けられない。
持ち物 — オボンのみ:オボンのみ。HPが半分以下になると発動して最大HPの1/4を回復し、行動回数を+1確保。ステロ+あくび+ふきとばしの3回行動を安定させるために重要。
▍ 技構成の意図
いわステルスロック:最優先の設置技。タスキを潰し、交代のたびに削る。先発カバルドンの最大の仕事。
じめんじしん:タイプ一致の安定打点。挑発されても腐らない。鋼・電気への遂行技。
ノーマルあくび:相手に眠りか交代を強制。ステロと合わせて交代のたびにダメージを蓄積し、居座れば眠らせて起点にする。
ノーマルふきとばし:強制交代技。あくびで眠らせる前に積んでくる相手をリセット。ステロダメージも蓄積できる。
▍ 仮想敵
▍ 強み
- ステロ+あくび+ふきとばしで相手の展開をほぼ完全に阻止できる
- すなおこしで砂ダメージも蓄積し、削り性能が高い
- 物理耐久が高く先発で安定して仕事ができる
▍ 弱み
- ちょうはつで全ての仕事が止まる
- 水・草・氷の弱点技で大ダメージを受ける
- 自分では火力がなく相手を倒し切れない
▍ 立ち回り
先発で出してステルスロック→あくびの順で展開。相手が交代したらステロダメージが入り、居座れば眠らせる。積み技を使ってきたらふきとばしでリセット。自分の仕事が終わったら後続の積みエースに繋ぎ、あくびで作った起点を活用させる。
物理受け型物理受け起点作成
性格わんぱく
特性すなおこし
持物オボンのみ
SPH32 B32 D2
H
32
A
0
B
32
C
0
D
2
S
0
HB特化で物理アタッカーを受け止め、なまけるで粘りながらステロと砂で削る物理受け。ストーンエッジで飛行タイプにも打点を持つ。
▍ コンセプト
HB極振りの物理受けとして繰り出し、なまけるで回復しながらステロ+砂ダメージで相手を消耗させる。ストーンエッジで浮いているポケモンにも打点を確保。
▍ 能力P配分の意図
HB極振りで物理耐久を最大化。なまけるがあるため場持ちが良く、何度でも物理アタッカーに繰り出せる。余りD2で特殊耐久も最低限補強。
▍ 性格・特性・持ち物
性格 — わんぱく:わんぱく(B↑C↓)。物理受け特化のためB補正必須。特殊技は一切使わないのでCダウンのデメリットなし。
特性 — すなおこし:すなおこし。砂嵐の定数ダメージを蓄積させ、なまけるで粘るほど砂ダメージが効いてくる。じめん単タイプのため砂嵐の特防上昇(いわタイプのみ)は無いことには注意。
持ち物 — オボンのみ:オボンのみ。HPが半分以下になると発動して最大HPの1/4を回復し、なまけると合わせて粘り強さが上がる。まとまった回復量で、高火力技を受けた後の立て直しが速い。
▍ 技構成の意図
いわステルスロック:設置技。サイクルの中で撒いてダメージを蓄積。タスキ潰しにも。
じめんじしん:タイプ一致安定打点。鋼・電気タイプへの遂行技。挑発されても腐らない。
ノーマルなまける:HP50%回復。物理アタッカー相手に延々と回復し続け、砂ダメージで削り勝つ。
いわストーンエッジ:じしんの通らない飛行タイプへの打点。リザードンには4倍、アーマーガアにも等倍で当てられる。命中80が不安だが、飛行への打点はこれのみ。
▍ 仮想敵
▍ 強み
- なまけるで回復しながら物理アタッカーを完封できる
- すなおこし+ステロで相手全体を削り続けられる
- ストーンエッジで飛行タイプにも打点がある
▍ 弱み
- 特殊耐久は補強しておらず、特殊アタッカーに脆い
- 水・草・氷の高火力技で一撃で落ちることも
- ちょうはつでなまけるが封じられると場持ちが悪くなる
▍ 立ち回り
物理アタッカーに後出しし、ステルスロックを撒いてからなまけるで粘る。じしんで削りつつ、飛行タイプにはストーンエッジで対処。砂ダメージを蓄積しながら相手を消耗させ、後続のエースの圏内に押し込む。特殊アタッカーが出てきたら素直に交代。