メガフシギバナの育成論・おすすめ型【ポケモンチャンピオンズ】
くさどく
2つの型を掲載 | 種族値合計625
やどりぎ耐久型耐久サイクル
性格おだやか
特性しんりょく
持物フシギバナイト
SPH32 B2 D32
H
32
A
0
B
2
C
0
D
32
S
0
メガシンカであついしぼう取得。やどりぎ+こうごうせいの回復ソースでサイクルを回す特殊受け型。
▍ コンセプト
メガシンカであついしぼうを獲得し、炎・氷の弱点を実質消す特殊耐久型。やどりぎのタネ+こうごうせいの二重回復で粘り強く居座り、サイクルを有利に回す。
▍ 能力P配分の意図
HD極振りで特殊耐久を最大化。メガシンカ後のあついしぼうと合わせて特殊方面の受けが非常に安定する。余りはBに振って物理方面も最低限ケア。
▍ 性格・特性・持ち物
性格 — おだやか:おだやか(D↑A↓)。特殊受けとしてD補正が必須。物理技は使わないためAダウンのデメリットなし。
特性 — しんりょく:しんりょく→あついしぼう。メガシンカ前はしんりょく、メガシンカ後はあついしぼうで炎・氷技を半減。草タイプの弱点である炎・氷を実質消せる。
持ち物 — フシギバナイト:フシギバナイト。メガシンカであついしぼうを獲得し、耐性が大幅に強化される。種族値も全体的に上昇。
▍ 技構成の意図
くさやどりぎのタネ:毎ターン相手のHPの1/16を吸収。回復は自分の交代先にも引き継がれるため、サイクル戦で有利。
くさこうごうせい:即時回復技。やどりぎと合わせて回復量が多く、居座り性能が高い。
どくヘドロばくだん:メインウェポン。フェアリーへの打点があり、毒30%の追加効果も優秀。
くさギガドレイン:草一致の攻撃+回復技。水・地面タイプへの打点を確保しつつHP管理。
▍ 仮想敵
▍ 強み
- あついしぼうで炎・氷が半減となり、受け出し性能が非常に高い
- やどりぎ+こうごうせいの二重回復で粘り強い
- ヘドロばくだんでフェアリーに強い
▍ 弱み
- ひこう・エスパー技で大ダメージを受ける
- やどりぎが草タイプに無効
- こうごうせいの回復量が天候に左右される
▍ 立ち回り
特殊アタッカーに繰り出してメガシンカ。やどりぎのタネを撒いてからこうごうせいで居座るか、交代読みでヘドロばくだんを合わせる。水・電気タイプに強く、サイクルのクッションとして何度も繰り出せる。
物理受け型物理受けサイクル
性格ずぶとい
特性しんりょく
持物フシギバナイト
SPH32 B32 D2
H
32
A
0
B
32
C
0
D
2
S
0
HB特化のメガフシギバナ。あついしぼうで弱点を消しつつ、物理アタッカーを受けながらやどりぎで削る。
▍ コンセプト
HB特化のメガフシギバナで物理アタッカーを受ける型。あついしぼうで炎弱点を消し、はたきおとすで相手の持ち物を落としてサイクル有利を取る。
▍ 能力P配分の意図
HB極振りで物理耐久を最大化。メガシンカ後の種族値上昇と合わせて物理方面は非常に硬い。余りはDに振って両受け性能を確保。
▍ 性格・特性・持ち物
性格 — ずぶとい:ずぶとい(B↑A↓)。物理受けとしてB補正が必須。はたきおとすの火力は下がるが、道具を落とすことが主目的なので問題ない。
特性 — しんりょく:しんりょく→あついしぼう。メガシンカ後にあついしぼうで炎・氷を半減。物理受けで弱点が少ないのは大きな利点。
持ち物 — フシギバナイト:フシギバナイト。メガシンカで耐久種族値が上昇し、あついしぼうで耐性も強化。物理受けとしての性能が格段に上がる。
▍ 技構成の意図
くさやどりぎのタネ:毎ターン1/16の定数ダメージ+回復で受け性能を高める。回復が自分の交代先にも引き継がれるのが強い。
くさこうごうせい:即時回復でサイクルを維持。やどりぎと合わせて回復量が多い。
どくヘドロばくだん:フェアリーへの打点。毒の追加効果で耐久型にも圧力。
あくはたきおとす:相手の持ち物を叩き落として機能低下させる。たべのこしやゴツゴツメットを落とせばサイクル有利。
▍ 仮想敵
▍ 強み
- あついしぼうで弱点が少なく、多くの物理アタッカーに繰り出せる
- はたきおとすでサイクル戦を有利に進められる
- やどりぎ+こうごうせいで長期戦に強い
▍ 弱み
- ひこう・エスパー技には依然弱い
- ずぶといでもメガリザードンYのオーバーヒートは受からない
- 草タイプにやどりぎが無効
▍ 立ち回り
物理アタッカーに繰り出してメガシンカ。やどりぎを撒いてから、物理技を受けつつこうごうせいで回復。はたきおとすで相手の持ち物を落として機能低下させ、サイクルを有利に進める。