ホルードの育成論・おすすめ型【ポケモンチャンピオンズ】
ノーマルじめん
2つの型を掲載 | 種族値合計423
タスキ対面型対面高火力
性格いじっぱり
特性ちからもち
持物きあいのタスキ
SPH2 A32 S32
H
2
A
32
B
0
C
0
D
0
S
32
ちからもち(攻撃実質2倍)で破壊力抜群。タスキで行動保証を得て、でんこうせっかで先制処理もこなす対面型。
▍ コンセプト
ちからもち(攻撃実質2倍)で破壊力抜群。タスキで行動保証、でんこうせっかで先制。シンプルな高火力対面型。
▍ 能力P配分の意図
AS極振りでちからもちの火力と素早さを最大化。ちからもちはA実数値を2倍にするため、A振り切りの恩恵が非常に大きい。余りはHに2振り。
▍ 性格・特性・持ち物
性格 — いじっぱり:いじっぱり(A↑C↓)。ちからもちの2倍がA実数値にかかるため、A補正込みで実質A236に達する。Sはタスキとでんこうせっかで補う。
特性 — ちからもち:ちからもち。A実数値を2倍にする超強力な特性。ホルードの低めのA種族値を補い、トップクラスの火力を実現。
持ち物 — きあいのタスキ:きあいのタスキ。ホルードは耐久が低いため、行動保証がないと何もできずに倒される。タスキで最低1回は動ける安定感。
▍ 技構成の意図
じめんじしん:じめん一致+ちからもちで超高火力のメインウェポン。等倍範囲が広く、削り性能が高い。
ノーマルでんこうせっか:ノーマル一致先制技。ちからもちで先制技としては破格の火力。削れた相手を確実に処理。
こおりれいとうパンチ:こおり打点。ガブリアスやカイリューの4倍弱点を突ける。飛行タイプのじしん無効にも対応。
ノーマルつるぎのまい:A2段階上昇。ちからもちと合わせると生半可な受けでは止まらない火力になる。タスキで1ターン稼いで積む動き。
▍ 仮想敵
▍ 強み
- ちからもちによる圧倒的な物理火力
- でんこうせっかで先制処理ができる
- タスキでつるぎのまいを積む隙も作れる
▍ 弱み
- 耐久が低くタスキがないと即退場
- みず・くさ・かくとう・こおり弱点が多い
- ゴーストにノーマル技が無効で先制技が腐る場面がある
▍ 立ち回り
対面で相手に合わせた技を選択。じしんが通る相手にはじしん、飛行やガブリアスにはれいとうパンチ。タスキで耐えた後はでんこうせっかで先制処理するか、隙があればつるぎのまいを積んで全抜きを狙う。
スカーフ型スイーパー奇襲
性格ようき
特性ちからもち
持物こだわりスカーフ
SPH2 A32 S32
H
2
A
32
B
0
C
0
D
0
S
32
スカーフで素早さを補い、ちからもちの高火力で上から制圧する奇襲型。とんぼがえりでサイクルも回せる。
▍ コンセプト
スカーフで素早さを1.5倍にし、ちからもちの高火力で上から制圧。環境の多くのポケモンを上から殴れるスイーパー。とんぼがえりで不利対面を回避。
▍ 能力P配分の意図
AS極振り。スカーフ込みでS実数値214。ちからもちの火力を最大限活かすためAも全振り。余りはHに2振り。
▍ 性格・特性・持ち物
性格 — ようき:ようき(S↑C↓)。スカーフ込みで最速ドラパルト(S213)を1だけ抜く(S214)ため、Sは必ず最大に振る必要がある。いじっぱりだと最速ドラパルトに抜かれて事故。
特性 — ちからもち:ちからもち。スカーフで技が固定されても、どの技を選んでもちからもちで十分な火力が出るため相性が良い。
持ち物 — こだわりスカーフ:こだわりスカーフ。S1.5倍でホルードの中途半端な素早さを補う。ちからもちの火力があるため、火力アイテムがなくても十分な打点を確保できる。
▍ 技構成の意図
じめんじしん:メインウェポン。ちからもち+タイプ一致の高火力。スカーフで上から撃てる。
ノーマルでんこうせっか:スカーフが不要な場面での先制技。相手がスカーフを警戒して交代したターンに撃つことも。
こおりれいとうパンチ:こおり打点。じしんが無効な飛行タイプやガブリアスに。スカーフで上から4倍弱点を突ける。
むしとんぼがえり:サイクル技。不利対面からダメージを与えつつ交代。スカーフとんぼがえりは対面操作として非常に優秀。
▍ 仮想敵
▍ 強み
- ちからもち+スカーフで上からの高火力制圧
- とんぼがえりで不利対面を回避できるサイクル性能
- タスキ型が主流のため、スカーフの上取りが奇襲になる
▍ 弱み
- 技が固定されるため、読まれると起点にされる
- ゴーストにノーマル技が通らない
- いじっぱりだと最速ドラパルト(S213)に抜かれるため、S最大振りようきが必須で柔軟性に欠ける
▍ 立ち回り
有利対面からじしんやれいとうパンチで上から殴る。不利対面にはとんぼがえりで逃げて有利なポケモンに繋ぐ。相手がスカーフを考慮していない場面で奇襲し、一気に削る。終盤にじしんの一貫を通して全抜きを狙う。