メガミミロップの育成論・おすすめ型【ポケモンチャンピオンズ】
2つの型を掲載 | 種族値合計580
メガミミロップのS135族+きもったまで、ゴーストにもノーマル・格闘技が通る高速物理型。ねこだましで確実に削り、インファイトの高火力で制圧する。アイアンテールでフェアリー(メガフラエッテ等)への鋼打点も確保。
▍ コンセプト
メガシンカ後のS135族ときもったまでゴーストタイプにもノーマル・格闘技が通る高速物理アタッカー。ねこだましで先制ダメージ+怯みを取り、インファイトの高火力で対面を制する。
▍ 能力P配分の意図
AS極振りで火力と素早さを最大化。メガミミロップのS135はトップクラスの速さで、上から殴る性能を最大限活かす。H1B1は余りで最低限の耐久。
▍ 性格・特性・持ち物
▍ 技構成の意図
▍ 仮想敵
▍ 強み
- S135族の素早さで環境のほぼ全てを上から殴れる
- きもったまでゴーストに無効化されず安定して殴れる
- ねこだまし+とんぼがえりの対面操作が強力
▍ 弱み
- 耐久が低く、弱点を突かれると即退場
- インファイトのBDダウンで2発目以降の被弾が致命的
- 格闘技はエスパーやフェアリーに半減され、フェアリーへの抜群打点は命中75のアイアンテール頼り
▍ 立ち回り
先発で出してねこだましで削り、そのままインファイトで殴る。フェアリー対面ではアイアンテール、不利対面にはとんぼがえりで退却して有利な味方に繋ぐ。終盤はS135の速さを活かして上から一掃。ギルガルド(ゴースト/鋼)にはきもったまインファイトでかくとう2倍弱点を突ける。ゲンガー(ゴースト/どく)はかくとうがどく半減で火力は落ちるが、S135の速度差で主導権は取れる。
アイアンテールの枠をトリプルアクセルにした型。ガブリアスやカイリューなど氷4倍弱点のポケモンへの打点を重視。連続技でタスキやみがわりも貫通する。
▍ コンセプト
アイアンテールの代わりにトリプルアクセルを採用し、氷4倍弱点のドラゴン・地面・飛行タイプへの打点を確保した型。連続技なのでタスキやみがわりも貫通する。
▍ 能力P配分の意図
AS極振りで火力と素早さを最大化。高速物理型と同じ配分で、技範囲を変えた型。H1B1は余り。
▍ 性格・特性・持ち物
▍ 技構成の意図
▍ 仮想敵
▍ 強み
- トリプルアクセルでガブリアスやカイリューを上から確1にできる
- 連続技でタスキやマルチスケイルを貫通
- きもったまでゴーストタイプにも安定して殴れる
▍ 弱み
- トリプルアクセルは命中90%で外す場面がある
- アイアンテールがないためフェアリー(メガフラエッテ等)に火力不足
- 耐久が低く弱点を突かれると即退場
▍ 立ち回り
先発でねこだましを当て、ガブリアスやカイリューにはトリプルアクセルで大ダメージ。ゴーストにはインファイトで殴り、不利対面にはとんぼがえりで退却。氷4倍弱点の多い構築にはこの型の方が高速物理型より刺さる。