ラウドボーンの育成論・おすすめ型【ポケモンチャンピオンズ】
ほのおゴースト
1つの型を掲載 | 種族値合計530
てんねん物理受けクッション型物理受け耐久
性格ずぶとい
特性てんねん
持物たべのこし
SPH32 B32 D2
H
32
A
0
B
32
C
0
D
2
S
0
てんねんで相手の積み技を無視して受けるクッション役。おにびで物理アタッカーの火力を半減し、まもる+たべのこしで時間を稼ぐ。回復技を採用しない分、攻撃と補助に枠を割いた構成。
▍ コンセプト
てんねんで相手の能力変化を無視し、つるぎのまいやりゅうのまいを積んだ物理エースを受け止める物理受け。おにびで火力を半減させ、たべのこし+まもるで時間を稼ぎながら削るサイクル型。この構成は回復技を持たないため、持久戦より「物理を受けて削り、必要なら交代」の運用が前提。
▍ 能力P配分の意図
HB極振りで物理耐久を最大化。てんねんで積み技を無視できるため、素のステータスで受けきれる耐久が必要。余りD2で特殊方面も最低限補強。
▍ 性格・特性・持ち物
性格 — ずぶとい:ずぶとい(B↑A↓)。物理受けとしてB補正が必須。攻撃技はハイパーボイス・シャドーボールの特殊技のみなのでA低下のデメリットなし。
特性 — てんねん:てんねん。相手の能力変化を無視して計算する。ガブリアスのつるぎのまい、カイリューのりゅうのまい、ミミッキュのつるぎのまい等を全て無効化して受けられる。
持ち物 — たべのこし:たべのこし。毎ターンHP1/16回復。回復技なしのこの構成では唯一の継続回復源で、まもると合わせて回復ターンを稼ぐ。
▍ 技構成の意図
ノーマルハイパーボイス:威力90の音技。みがわりを貫通するため、みがわりで居座る相手にも刺さる。タイプ不一致だが等倍範囲が広い安定打点。
ゴーストシャドーボール:ゴースト技。ハイパーボイスが無効化されるゴーストへの打点で、ゲンガーやミラーのラウドボーンに抜群。ノーマルに半減される鋼・岩にも等倍で通る。
ほのおおにび:物理アタッカーの攻撃を半減。ガブリアスやカイリューに先手で撃ち、以降の被ダメージを大幅に軽減。てんねん+おにびで物理方面は鉄壁。
ノーマルまもる:たべのこし1ターン分の回復を確保しつつ相手の動きを見る。おにびのやけどダメージのターン稼ぎにもなる。
▍ 仮想敵
▍ 強み
- てんねんで積みエースを完封できる
- おにび+たべのこしで物理アタッカーをじわじわ削れる
- ハイパーボイスでみがわりを貫通して起点回避型にも対応
▍ 弱み
- なまける(習得可能)を採用しない構成のため、回復がたべのこし頼みで長期戦では削り切られやすい
- 特殊アタッカー(サザンドラ等)には受けが効かない
- ちょうはつでおにびが封じられると一気に苦しくなる
▍ 立ち回り
物理アタッカーに後出しし、おにびで火力を半減させる。以降はまもる+たべのこしで時間を稼ぎつつハイパーボイス・シャドーボールで削る。回復技が無い構成のため過信せず、HPが半分を切ったら早めに交代する判断も重要。積みエースが出てきてもてんねんで無視できるが、特殊アタッカーには即交代。