◆ミミッキュの対策
ゴーストフェアリー
最終更新: 2026-04-19
◆対策の戦略方針
- ▪ミミッキュはばけのかわで1度攻撃無効化してからつるぎのまいを積む積みエース型が主流。
- ▪はがね・ゴーストの一致高火力、剥がし後の先制技、ちょうはつで積み阻害が対策の三本柱。
◆ミミッキュの弱点まとめ
- ▪はがね2倍・ゴースト2倍弱点。
- ▪ノーマル・かくとう・ドラゴン無効、むし1/4、あく・くさ・どく等倍。
- ▪HP55・防御80と耐久は並。
- ▪素早さ96。
- ▪ばけのかわで1回攻撃無効。
◆ミミッキュの対策ポケモン
メガハッサム
むしはがね
テクニシャン+バレットパンチで先制+はがね一致弱点突破(フェアリー側で2倍)。ばけのかわ剥がし後にタスキでも落とせる。
ドドゲザン
あくはがね
ふいうちでばけのかわ剥がし後に突破。アイアンヘッドではがね一致弱点も。
ブリジュラス
はがねドラゴン
ラスターカノンで弱点突破。物理耐久があるのでミミッキュの剣舞後じゃれつくも耐える。
メガゲンガー
ゴーストどく
シャドーボールでゴースト一致弱点突破。ちょうはつで剣舞を封じる。かげふみで交代不可。
注: ミミッキュのフェアリー技(じゃれつく)で逆にKOされるリスク。素早さで上を取ることが必要。
メガフラエッテ
フェアリー
ムーンフォースはミミッキュ(ゴースト/フェアリー)に等倍だが、特攻155+フェアリーオーラ1.33倍補正でHP55/特防105を乱数1〜2発に持ち込める。素早さ102でミミッキュ96より上、ばけのかわ剥がし兼削り役。
注: 剣舞済みじゃれつくは等倍でメガフラエッテのHP74/防御87を一撃級。剥がし専念の運用が前提で、決定打は別アタッカーに任せる。
◆警戒すべき技・持ち物・積み
▸ばけのかわ
最初の攻撃を必ず無効化。無駄撃ちにならない技選択をする。
▸つるぎのまい
ばけのかわ1回耐え+剣舞で実質AC+2状態。すぐに処理できる駒がないと全抜きされる。
▸かげうち / ふいうち
剣舞後の先制技。素早さで上回ってもHP僅かだと持っていかれる。
▸のろい
耐久型のみがわり+のろいは対策が非常に難しい。ちょうはつ必須。
▸きあいのタスキ
ばけのかわ+タスキで実質2回耐える。先制技2回は必須。
◆立ち回りのコツ
- 1はがね一致の高火力先制技持ち(メガハッサムのバレパン・ドドゲザンのふいうち)を1体用意。
- 2ちょうはつ持ちで剣舞・のろいを封じる。メガゲンガーやマスカーニャが候補。
- 3ばけのかわ剥がしを意識、わざと無駄撃ちで剥がしてから裏のアタッカーで処理。
- 4みがわり持ちのミミッキュには連続技(ロックブラスト・つららばり)で崩す。
- 5積み読みの交代でばけのかわを剥がし、次ターンで集中攻撃する読みが有効。