◆メガハッサムの対策
最終更新: 2026-04-19
◆対策の戦略方針
- ▪バレットパンチの先制殺とつるぎのまいからの全抜きが脅威。
- ▪ほのお技の高火力、じめん技、素早さで上を取る高速アタッカーで処理するのが定石。
- ▪メガシンカ前は遅いので、初手対面で削る動きも有効。
◆メガハッサムの弱点まとめ
- ▪ほのお4倍弱点。
- ▪他は全て半減〜等倍の極めて広い耐性(14タイプ半減)、どく無効。
- ▪HP70・防御140・特防100でメガ後は物理耐久が極めて高い。
- ▪メガ後素早さ75で遅め。
◆メガハッサムの対策ポケモン
晴れ下のオーバーヒート・かえんほうしゃでほのお4倍弱点を一撃突破。メガ同士の対面勝ち。
オーバーヒート一致で4倍弱点突破。ふゆうでじしん無効、メガハッサムのバレットパンチは電気/炎複合に対し1/4半減で安全に受けられる。
注: メガハッサムのとんぼがえり(虫)は虫×電気1×炎0.5=0.5倍半減で軽傷だが、連発で削られると交代も読まれてオーバーヒート1発を外せない展開に。
じしんは虫/鋼に等倍だが、一致+A130でメガハッサム(HP70/防御140)を2発圏内に持ち込める。素早さ102で75を上回り先手を取れるため、スカーフ型ならシザークロス被弾前に削りやすい。
注: メガハッサムのバレットパンチ(鋼先制)はガブリアス(ドラゴン/地面)に等倍。テクニシャン補正と剣舞積み後の火力で削り残しは危険。HP残量管理を誤ると押し負ける。
ほのお一致+ゴースト複合でメガハッサムの鋼/虫弱点を突きつつ、かげうちで先制対応。剣舞積みで全抜き性能あり。
素早さ134族で上を取る+オーバーヒート。ふゆうでじしん無効、特殊耐久も並。
じしんは等倍止まりだがA112+高HPで確定数勝負に持ち込める。物理受けでメガハッサムのつるぎのまい+バレパンも耐える。
◆警戒すべき技・持ち物・積み
テクニシャン+先制技で威力90相当。高速アタッカーの最後の一撃として機能。
積まれるとバレパン+タイプ一致の威力が非現実的に。1回で止めるのが必須。
テクニシャン補正で高威力+交代。不利対面を作りにくい。
持ち物剥がし。きあいのタスキやオボンのみを先に消費されると計算が崩れる。
メガ前のハッサムは素早さ65と遅い。メガ後はテクニシャン補正でバレットパンチが実威力90相当に跳ね上がる。
◆立ち回りのコツ
- 1ほのお一致高火力(メガリザードンY・ヒートロトム)を1-2体構築に入れる。
- 2ガブリアス・カバルドンなどじめん一致アタッカーで素早さで上を取りつつ弱点突破。
- 3つるぎのまいを読んで交代or先制ちょうはつで積み阻害。
- 4バレパン読みでみがわりを置くと、剣舞を許す展開になるので使い分け注意。
- 5晴れパ構築はメガハッサム対策として優秀。ほのお特殊超火力で簡単に処理できる。